フエルト・コサージュで冬のおしゃれ

 

フエルト・コサージュで冬のおしゃれ

あたたかなフエルト素材で、冬を楽しくおしゃれに!

フエルトのやさしい風合いが、冬の寒さで沈みがちな気分を明るくしてくれます。親子ペアで楽しむのもおすすめ


今回は冬のおしゃれに活躍しそうな、簡単コサージュの作り方をご紹介します。男の子用や、もっと華やかに楽しむためのレシピもありますので、七五三を迎えるお子さまにもオススメ!親子ペアでぜひお楽しみください。フエルトのあたたかな風合が、冬の寒さを吹き飛ばしてくれそうです。


ぶきっちょさんでも楽しくトライ、基本のコサージュ 

フエルトは色も豊富で、価格も手ごろ。気軽にトライ

【準備するもの】

■フエルト 23   ■布用の接着剤(他の接着剤で代用可)

■針と糸          ■安全ピン(ブローチにする場合)

■ビーズ(装飾用、お好みで)


フエルトは、切りっぱなしでもほつれてこないので扱いが簡単です。用意する大きさの目安は、作りたいコサージュの直径より少し大きめの正方形が2枚ほどです。


花びらを切り抜いて、あとは軽く縫い留めればOK

【手順1】

型紙を準備します。

A:花びら2枚を上下にくっつけたもの。

B:先のとがった、だ円。

C:中央につける小さな円。

【手順2】

フエルトをカットします。まち針で型を留めてから直接フエルトを切り抜きました。やりづらければ型をチャコペンなどでフエルトに写してから切り抜いてください。Aを2枚、Bを2枚、Cを1枚用意します。

【手順3】

接着剤で仮止めします。Aの組み合わせ、Bの組み合わせを作ります。そして、下からABCとなるように留めます。接着剤はそれぞれの中央部にほんの少しだけつけます。

【手順4】

中央を縫い留めます。ちょうど4つ穴ボタンをつけるような糸のかけ方で縫っています。

【手順5】

裏面に安全ピンをつけます。

【手順6】

出来上がり。


中央にビーズをつけたり、お子さまのお洋服や髪留めに直接縫い付けたり、工夫次第でイロイロ楽しめます。女の子ですとママと色違いで楽しめるのですが……。

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リボン・コサージュでお出かけ服!

 

リボン・コサージュでお出かけ服!

一点派手小物!リボン・コサージュで華やかおしゃれ

表編みだけの手作りマフラーも、コサージュが一緒だとぐっと華やか。リボンにつけたコサージュを、マフラー留めに。


初心者の方でも作りやすく、また身近な素材だけで作ることができる「リボン・コサージュ」の作り方をご紹介します。クリスマスの時にも「リボン・フラワー」として取り上げたのですが、今回は、お出かけ用にアレンジしました。ちなみに上の画像のマフラーは、表編みだけの手作りマフラー。12玉で編む小さめのマフラーも、ちょっと面白い毛糸を選んで、コサージュをつければ、とっても華やかです。


身近な素材で作る、華やかなリボン・コサージュ

リボンがあれば作られる、そんな手軽さも魅力

【準備するもの】

■リボン

■竹串など、細めの棒

■はさみ、針、糸


リボンはお好みの長さをご用意ください。ちなみに画像のコサージュは、ひとつ3.5センチ幅のリボンを約60センチ使用しています。リボンはねじりながら巻くので、裏面も見えることを考慮して選んでくださいね。


アクセサリーはもちろん、インテリアにも

【手順1

巻き始めは、竹串などを芯にして、23重ほどしっかり巻きます。

【手順2

時々リボンをねじりながら巻いていきます。

【手順3

形が整うように巻き加減をゆるめたりしながら、さらに巻きます。

【手順4

ある程度の大きさになったら、リボンを芯からはずし、下部を形が崩れないように縫い留めます。さらに形を整えながら、巻いては縫うを繰り返します。

【手順5

出来上がり。画像は、コサージュをベルベットのリボンにつけたもの。マフラー留めとして使用しています。


ピンを装着してブローチ風に楽しんだり、シンプルなTシャツのえりもとにいくつか縫い着けたり、いろいろ応用できます。最初は形が整いにくいかもしれませんが、作りなれればそれほど難しくありませんので、ぜひトライしてくださいね!

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母の日に贈る布のコサージュ カーネーションのコサージュ

 

母の日に贈る布のコサージュ カーネーションのコサージュ

作り方は、それほど難しくありませんが、キレイに作るにはコツが必要です。分かりやすくまとめてみました。


●ポイント

・布は家にある木綿の布であれば何でもOK。花の色やイメージにとらわれずに、自由に発想を広げてみましょう。

・布はある程度コシが必要なので、糊うちしておきます。スプレー糊をさっとかけてアイロン掛けするだけでも扱いやすくなります。

後ろ側には、ブローチピンを留めて、リボンを添えましょう。色使いを変えればシックなパーティ用のコサージュもできます。


さあ、作ってみよう

1.布をカットする

花びら用の布を2種類裁ちます。花びら()10枚、花びら()19枚。必要です。それぞれ23色の色を使ってみましょう。


2.アイロンで表情をつける

ミニアイロンやフラワー用コテを使って、花びらに表情をつけます。花びらの周囲のギザギザは外向きに、中央は内向きに丸めて。


3.ワイヤーではさんで留める

28ワイヤーをふたつ折りして、先から2cmをねじって輪にします。輪のすぐ外側に花びら()をはさんで、ひとねじりします。


4.彩りを考えて花びらをつける

次の花びら()を同様にはさんでねじり、すべて留めたら続けて()を同じようにねじって留めていきます。


5.ワイヤーで軸を作って巻く

26ワイヤーを3つ折りし、片端を1cm曲げます。3の花びらの1枚目と2枚目の間に曲げた先を引っ掛け、それを芯にして花びらを巻き取っていきます。ボンドを付けながら、最後まできっちり巻きましょう。


6.がくをつける

がくは直径3cmに裁ち、目打ちで穴をあけて軸のワイヤーに通します。そのままでは軸が細いので、ボンドをつけてティッシュを巻きます。


7.茎布を巻く

0.6cmのリボン(ブレードなど)をリボン結びにして、がくの根元に沿え、茎布を巻きます。茎布は幅1cmに裁ち、ボンドを少量ずつ付けながら巻きます。途中でピンを付けることを忘れずに。


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母の日に贈りたい、手作り簡単コサージュ

 

母の日に贈りたい、手作り簡単コサージュ

【準備するもの】

■お好みの布(本体用)

■ボタンやフエルト、ビーズ(中央の飾り用)

■糸、針、はさみ など


大きさの目安ですが、指輪用コサージュは、縫い代込みで直径約7センチ、出来上がり寸法は直径約3.3センチ。指輪以外のコサージュは、縫い代込みで直径約12センチ、出来上がり寸法は直径約6センチです。

サクッとなみ縫い。手縫いが苦手な方でも大丈夫

【手順1

布の裏側に、縫い線用の型をとります。ガイドは丸を描くためにチーズのケースや空き缶を利用。型より5ミリ程大きめに、布を裁ちます。

【手順2

縫い線にそって、なみ縫いします。あとで糸を引っ張って絞るので、縫い終わりは結ばずに、針と糸はそのままにしておきます。縫い目も粗い方が絞りやすいです(57ミリほど)。

【手順3

糸を絞ります。形が整えば、中央を縫い留めます。

【手順4

中央部につける飾りを準備します。お好みでボタンやフエルト、ビーズを重ねます。

【手順5

中央の飾りをきちんと縫い留めて出来上がり。

裏側にブローチ用のピンをつけたり、Tシャツにそのまま縫い付けたり、髪飾り用のゴムに縫い付けたり、お好みで仕上げてくださいね。


大きさや布を変えて、アレンジを楽しもう!

■個性的な指輪に変身

小さく作ったコサージュを指輪台に接着剤で固定します。おそろいで、ブレスレットやネックレスを作っても、かわいいですね。

■レースを重ねて、お出かけ用に

白い布にレースを重ねて、本体を作っています。お子さまのお出かけ用の髪飾りにおすすめ。シンプルなTシャツに縫い付ければ、華やかさがアップしそうです。

■手作りのバッグとおそろいで

「手作り手さげバッグ」の裏地と同じ布で作ってみました。シンプルなバッグのワンポイントに。

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コサージュの贈り物

 

コサージュの贈り物

コサージュの作り方を覚えるにはコサージュを作るしか方法がありませんよね。

でもコサージュで着飾って出かけることは、普通の人の場合は結構少ないでしょう。そこで、コサージュを作ってプレゼントするのも、コサージュの作り方を覚える一つの方法でしょうね。


最初は家族や親しい友人のためにコサージュを作ってあげてください。次第にコサージュの作り方が上手になってきましたら、贈り物として使えるようになってくるはずです。


コサージュの作り方をある程度覚えたら、インターネットなどで、素敵なコサージュを見て自分が洋服に飾りたいコサージュをイメージします。


そして、コサージュの作り方のサイトも多く見て、コサージュの作り方のアレンジもするようにします。

これであなたは立派なコサージュの作り方を身に付けることができるのです。


コサージュの演出

素材によって雰囲気や用途が変わってきます。髪飾りにしたり、ラッピングに添えることもでき、贈り物にも喜ばれそうです。コサージュを使うということは、人を意識すると思います。その場の雰囲気や、人がどう思うか、自分から相手に気持ちを贈るようなものだと思います。


ちょっと大切な日にはコサージュを使ってみませんか?


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新聞紙のコサージュの作り方

 

新聞紙のコサージュの作り方

【材料】


編み針や菜ばしなどの丸棒8号〜10号(直径4.5ミリ〜5.4ミリ)、物差し、ボンドを塗るへら、新聞紙のカラー部分(花弁=大:縦10cm×20cm、中:縦9cm×18cm、小:縦8cm×16cm花のしべ:縦3.5cm×30cm)コサージュピン、ボンド、はさみ

【作り方】


花弁を作ります。

長方形の新聞紙を半分に折り、ボンドで貼り合わせて正方形にします。

それを更に折って1/4の大きさの正方形にします

それを更に折って1/4の大きさの正方形にします。

一回最初まで開いて、折り目を目安に扇子状に5等分に折ります。

3つ重なった紙の一番短い折り目を起点に、ゆるやかなカーブを描くように切ります。

花びらがばらばらにならないように、少し下を残して切ります。

紙を開くと、5枚の花びらが広がります。

切り込みの様子を見て、形を整えます。

1枚ずつ、表面を外側にして、編み針に巻きつけ、編み針に沿って指で押さえつけながら、しわをつけます。

巻きぐせやしわを調整して形を整えたら花弁のできあがりです。

大、中、小、1つずつ作ります。

しべは、縦1.75cm×30cmの長方形になるように半分に折って貼りあわせます。

山折の部分から、小さい辺と平行に半分程度まで切り込みを入れ、円柱状に巻き、ボンドでとめます。たくわんの切り残しがたくさんある感じです。

大きい花弁から重ね、中央部分にしべを埋め込みます。

ボンドを多めにつけると花に立体感が出ます。

23時間乾かし、コサージュピンをつけたら完成です。

広告や文字が模様になるので面白いです。「伊東家の食卓」でもほぼ似たものが紹介され、しわをつけるときにドライバーに巻き付け、ラメのマニキュアを仕上げに塗っていました。防水スプレーがあると長持ちします。


私も作ってみたのですが、折り方を間違えやすいようで、きれいな花びらにならずに苦労しました。


新聞紙が柔らかいので向いていることと、ボンドが乾かないうちに作業をすると、しわがきれいに出ることがわかりました。


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生花のコサージュの作り方

 

生花のコサージュの作り方

【材料】


ワイヤー24番、26番、28番、フローラルテープ、脱脂綿かティッシュ、リボン、花数種類

【作り方】


作業の2時間ほど前に、茎を1cmほど残し、カットします。水を吸わせておきます。

花びらの下の膨らんだところにワイヤーを通します。

1本で弱かったら、クロスさせてもう1本通します。

ワイヤーの上から脱脂綿かティッシュを薄く巻きます。

ティッシュを水で濡らします。

上からフローラルテープを巻きます。

バランスをみながらテープでしっかりと花をまとめていきます。

足を10cmくらいの長さでカットし、テープを巻いて補強します。

上からリボンを巻いて完成です。


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布のコサージュの作り方

 

布のコサージュ

【材料】


ボンド、コサージュピン、ワイヤー、ゴム板、目うち、はさみ、あまり布、皮など、型紙、ライター(キットの場合)花びら大、中、小、花芯 ※キットを使用した作り方です。型紙により、カメリア、クチナシ、バラなどが作れます。

【作り方】


花びら大、中、小に中心に向かってやや深めにはさみで切り込みを入れます。

花びら(大)にコサージュピンをつけます。

花びらのふちを、裏からライターの火で炙り、丸くなるように形をつけます。縁を裏から指で引っ張ったときに、指先が少し引っかかるぐらいが目安です。

花びら(小)の裏に、接着剤をたっぷりとつけ、そこに花芯を置きます。

花びら1枚おきに、くるむように貼り付けて花芯を作ります。

花びら(中)の表の中央に接着剤を広くつけ、花芯を置きます。

花芯を包むように形を整えます。

花びら(大)の表の中央に接着剤をつけて先ほど作ったものをのりづけします。

花びらの位置が重ならないように少しずらして貼ると花びららしい形になります。


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コサージュの作り方

 

先日友人の結婚式に出席させてもらいました。そして、結婚式の最後のほうで花嫁が披露宴に出席していた独身の女性を集めてコサージュをくじ引きでプレゼントしていましたね。何となく微笑ましく思えました。また、数年前に、ブローチに近いコサージュが流行りました。友人が飲み会でつけていたのを覚えています。


私は、女性の指輪やネックレスに興味が多少ありましたが、洋服にコサージュを付けたのをあまり見たことがなかったのでコサージュには関心を持ちませんでした。でも、この頃になって、コサージュやスカーフというアイテムがあると、雰囲気をがらっと変えることができるし、これから公の場に出ることがあれば必要になって来るのではないかと思うようになりました。


コサージュには、布で作ったもの、生花や造花で作ったもの、毛糸で作ったもの、ビーズで作ったもの、新聞紙で作ったものなどがあるようですね。コサージュは作り方によってはあまり高額な費用が不必要かと思いますね。


結婚式に限らずコサージュをつけると華やかになるので、もし時間があるようでしたらぜひコサージュの作り方を覚えて、素敵なコサージュを作り着飾って会場の雰囲気を盛り上げて欲しいものですね。


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